ハーブ蒸しとよもぎ蒸しの違い|名前で迷ったときの見分け方

サロンのメニューを見ていると、「よもぎ蒸し」のほかに「ハーブ蒸し」「ハーブテント」といった名前が並んでいて、違いが分からないと感じることがあります。ここでは、名前で迷ったときの見分け方を整理します。
基本の仕組みは近い
どちらも、ハーブなどを煮出して出た蒸気を、座ったまま全身で受ける点は共通しています。専用の椅子に座り、ケープやマントで蒸気を逃がさないように覆う、という流れもよく似ています。
名前の違いが指すもの
違いは主に「何を使っているか」と「サロンがどう呼んでいるか」にあります。
- よもぎ蒸し: よもぎを中心にしたハーブを使うメニューを指して使われることが多い名称です
- ハーブ蒸し: よもぎ以外のハーブも組み合わせるメニューや、複数のハーブをブレンドするメニューにつけられることがあります
- ハーブテント: 蒸気を受けるための設備(テント型)の呼び名として使われることがあります
ただし、これらの呼び方に統一された基準があるわけではありません。同じ名前でもサロンごとに内容が違うことがあるため、名前だけで中身を判断しないことが大切です。
予約前に確認したいこと
- 使うハーブの種類と、ブレンドの有無
- 椅子やテントなど、使う設備の形
- 所要時間と料金に含まれるもの(ドリンクやケープ貸し出しなど)
- ハーブにアレルギーがある場合の相談方法
特に、使うハーブについては、体質や体調に不安がある場合は事前に伝えて相談しておくと安心です。
まとめ
ハーブ蒸しとよもぎ蒸しは、仕組みは近く、呼び方はサロンごとに違います。メニュー名よりも、使うハーブと設備の中身を確認して選ぶのがおすすめです。
