はじめてのよもぎ蒸し
むずかしいことは、なにもありません。ぜんぶで 60 分くらいです。
よもぎ蒸しとは
よもぎ蒸しとは、よもぎなどのハーブを煮出した蒸気を、専用の椅子に座って下半身から浴びる温活の方法です。 韓国に伝わる伝統的な養生法がルーツとされ、よもぎ蒸しマップに掲載されているサロンでは「おかま直伝よもぎ蒸し®」として、 独自の作法とハーブの扱い方を受け継いだ講師たちが提供しています。
よもぎ蒸しの由来
よもぎ蒸しは、韓国の女性たちのあいだで古くから受け継がれてきた養生法がルーツとされています。 よもぎや数種類のハーブを土鍋やせいろでじっくり煮出し、その蒸気を座浴椅子に座って下半身から浴びるという、 シンプルながら手間のかかる方法です。よもぎ蒸しマップに掲載されているサロンでは、自然栽培で育てられた国産のよもぎを中心に、 講師それぞれがおかまママから直接受け継いだ作法とハーブの扱い方を大切にしながら提供しています。 流派やサロンによって使うハーブの種類や配合、座浴時間の目安は少しずつ異なりますが、 「よもぎと蒸気で、じっくり自分と向き合う時間」という考え方はどのサロンでも共通しています。
座浴中の過ごし方
座浴椅子に腰かけ、専用のマントをすっぽりとかぶった状態で、下からじんわりと蒸気に包まれます。 マントの中は思っているよりも静かで、蒸気の温度や香りに意識を向けながら、目を閉じて過ごす方も多いです。 「じんわり温まる」「終わったあと、湯上がりみたいにぽかぽかする」といった感想がよく聞かれますが、 感じ方には個人差があります。よもぎ蒸しはリラクゼーションを目的としたものであり、 特定の症状の改善や治療を約束するものではありません。
服装・持ち物について
服を着替える必要はなく、下着はそのままで座浴用のマントを羽織って過ごすスタイルです。 着替えスペースを用意しているサロンがほとんどなので、普段着のまま気軽に来店できます。 荷物も基本的には手ぶらで大丈夫です。タオルなど、サロンによって用意があるものと持参をお願いされるものが分かれるので、 気になる場合は予約時に確認しておくと安心です。
こんな時間として選ばれています
仕事や家事の合間にひとりの時間をつくりたいとき、季節の変わり目で身体を労わりたいとき、 あるいは友人と誘い合って気軽に訪れる方など、よもぎ蒸しを選ぶきっかけは人それぞれです。 「特別な体調不良があるわけではないけれど、なんとなく身体をいたわりたい」という日常のケアとして 取り入れている方が多いのも、よもぎ蒸しの特徴のひとつです。
よもぎ蒸しが初めての方からよく聞かれるのが、「どのくらい時間がかかるの?」「どんな流れで進むの?」という質問です。 ご来店からお会計まで含めて、目安はだいたい60分。以下、実際の流れを5つのステップでご紹介します。
- 1ご来店・おしゃべり体調やお悩みをゆっくり伺います。
- 2お着替え・マント着用服装は自由でOK!
- 3ハーブの読み取り®30種から選んだハーブで、今日のあなたを読みときます。
- 4座浴スタート30〜40分、蒸気にゆったり包まれます。
- 5白湯でひとやすみ湯上がりみたいな、ぽっかぽか。
流れを知っておくと、当日も落ち着いて過ごせます。 服装や汗のかき方など、細かい疑問は次のよくあるご質問でまとめてご紹介します。
よくあるご質問
服装は??
専用のマントを着るので、服装は自由でOK。着替えスペースが用意されています。
汗はどのくらい??
かき方は人によって大きく違います。「たくさん汗をかくほど良い」というものでもありません。無理せず心地よい範囲で。
持ち物は??
基本は手ぶらでOK。タオル等が必要な場合は各サロンからご案内があります。
所要時間は??
着替え・座浴・白湯まで含めて、全部で60分くらいが目安です。
生理中は??
サロンによって対応が異なります。ご予約の際にお店に確認をお願いします。
男性もOK??
サロンによって異なります。サロン詳細ページのこだわりタグに「男性可」があるお店をお選びください。
料金相場は??
中心価格帯は 3,500〜6,000 円です。ハーブの読み取り® などのオプションが付くと少し上がることもあります。
※ 個別のご質問は、各サロンの窓口 (LINE・Instagram・電話) からどうぞ。
妊娠中の方・飲酒後の方はご利用いただけません。 持病のある方は事前にかかりつけ医にご相談くださいね。
よもぎ蒸しはリラクゼーションであり、治療ではありません。
よもぎ蒸しを受けられるサロン 3名
よもぎ蒸しマップ掲載サロンなら、認定講師・受講生を問わずどこでも受けられます。