よもぎ蒸しサロンの設備・備品について知っておきたいこと

初めてよもぎ蒸しサロンを利用する前に、どんな設備で施術が行われるのかを知っておくと、当日の流れがイメージしやすくなります。基本的な設備・備品について紹介します。
よもぎ蒸し専用の椅子
底に穴が空いた専用の椅子(または壺型の座具)に座り、下に置いた鍋やポットから出る蒸気を全身で浴びる仕組みです。椅子の形状や高さはサロンによって異なり、体格に合わせて調整してくれるところもあります。
マント(ケープ)
蒸気を逃さないよう、首元から足元まで覆う専用のマントを着用します。素材や厚さはサロンによってさまざまで、季節や好みに応じて選べる場合もあります。着用の仕方は初回時にスタッフが説明してくれるので、分からない点はその場で確認しましょう。
燻煙器・鍋(ポット)
よもぎなどの生薬を煮出して蒸気を発生させる器具です。電気式のものや、直火に近い形式のものなど、サロンによって使用する器具のタイプが異なります。気になる場合は、公式サイトやSNSで使用している設備を紹介しているサロンもあるので、事前にチェックしてみてください。
個室・パーティションの有無
1人用の個室で施術するサロンもあれば、複数の椅子を並べたスペースで施術するサロンもあります。人目が気になる方は、個室の有無やパーティションで区切られているかを予約時に確認しておくと安心です。
タオル・着替えスペース
汗をかきやすい施術のため、フェイスタオルやバスタオルの貸し出しがあるか、着替えスペースが用意されているかも、サロンによって対応が異なります。持参が必要なものがあれば、予約時に案内してもらえます。
設備の細かい仕様はサロンごとに違うため、気になる点があれば見学や予約時の問い合わせで確認してみてください。
