看護師の視点から見る「季節の変わり目の不調」とハーブ読み取り®︎の関係

現役看護師/おかま直伝よもぎ蒸し®
3期講師の板倉かやです🌱

朝晩はすっかり涼しくなり、
秋らしい季節になりましたね🍂

この時期になると、

「なんとなく身体がだるい」
「疲れがなかなか取れない」
「眠りが浅い」
「頭痛や肩こりが気になる」

そんな不調を感じることはありませんか?

実は、こうした不調には
季節の変わり目の気温差や生活習慣などが
関係している場合もあります。

■ 秋はなぜ体調を崩しやすいの?

私たちの身体は、自律神経の働きによって
体温や血圧などを調節しています。

秋は朝晩と日中の気温差が大きく、
身体もその変化に対応しなければなりません。


そこに睡眠不足やストレス、
夏の疲れなどが重なることで
体調に影響する場合もあります。

ただし、すべての不調が
自律神経によるものとは限りません。

だからこそ大切なのは、
不調の原因を決めつけず、
自分の身体の変化に目を向けること。

これは看護師としても、
大切にしている視点です。

■ 東洋医学の「未病」という考え方

東洋医学には「未病」という考え方があります。

健康と病気をはっきり分けるのではなく、
その間にもさまざまな身体の状態があると捉えます。

なんとなく疲れやすい。
身体が重い。
いつもより冷えを感じる。

そんな小さな変化にも目を向け、
日々の生活を振り返ること。

もちろん、症状が続く場合などは
医療機関への相談も大切です。

■ ハーブの読み取り®︎とセルフケア

おかま直伝®︎よもぎ蒸し講座では
「ハーブの読み取り®︎」も学びます。

複数のハーブの香りから
良い香りだと感じるものを選んでいただくものです🌿

私は、この時間が
自分自身の心身に目を向けるきっかけにもなる
と感じています。

「今日はこの香りが好きだな」

そんな感覚から、

最近、よく眠れているかな?
疲れをため込んでいないかな?
無理をしていないかな?

と、自分自身を振り返ってみる。

香りの好みから病気や体調を
医学的に判断できるわけではありませんが、

こうした時間を持つことも
セルフケアのひとつだと思っています😌

■ よもぎ蒸しは「温めるだけ」ではありません

よもぎ蒸しは、ただ身体を温めればよい
というものではありません。

その方の体調や既往歴を知り、
温めても問題のない状態なのか、
どんな注意が必要なのかを考えること。

だからこそ、身体のしくみを理解して
提供することが大切なのです。

■ 身体を知ることからはじめませんか?

おかま直伝®︎よもぎ蒸し講座では、

・身体の基本的なしくみ
・よもぎ蒸しの注意点
・体調や既往歴に応じた配慮
・ハーブの読み取り®︎
・セルフケアに活かす視点

などを、現役看護師としての経験も交えながらお伝えしています。

これからよもぎ蒸しを学びたい方も、
すでに提供されていて学び直したい方も。

「なんとなく」から「理由を理解して提供できる」へ。


自分自身や大切な方の身体と向き合うために、
一緒に学んでみませんか?🌱


【おかま直伝®︎よもぎ蒸し講座】

受講料:33,000円

オンライン・対面(東京/京都)対応

https://yomogi-mamanoki.hp.peraichi.com/tokyo

お問い合わせ・お申し込みは
お気軽にLINEよりどうぞ☺️✨
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